関東大震災から9月1日で100年

今回は「関東大震災」から今日2023年9月1日で100年が経ったということなので、今年で39歳のぼくヒロヤスは生まれていませんが、ぼくなりに大震災という視点でブログ記事を書いていこうと思います。

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関東大震災はいつ起きたのか!

「関東大震災」は、1923年9月1日11時58分ちょうどお昼どきに発生した地震です。神奈川県西部から相模湾にかけてを震源とするマグニチュード7.9の地震だったそうです。亡くなられた方や行方不明の方は10万5,000人以上になってしまったそうです。

大震災が起こってしまったらどうしたらいいのか!

「大震災」いわゆる大きな地震が起きてしまったらどうすればいいのかといえば、まず、地震なので、避難訓練等でやっていたのは、机の下にかくれるであるとか、上から落ちてくるもの、棚や倒れてくるものから身を守る、そして安全場所に避難をするといったようなことを教わってきました。それがいわゆる地震が起こったときの手順だというふうに思います。その手順をぼくヒロヤスのような脳性まひを含む身体障がい児・者は行うことは簡単ではありません。誰かに助けていただなくていけません。

ヒロヤスが経験した過去の地震

ぼくヒロヤスは、1995年、小5のときに、阪神・淡路大震災を鳥取県に住んでいながら経験しました。鳥取県は震度4でしたが、朝早くに起きたのでまだベッドで寝ていたのですが、結構揺れたので、目が覚めてドキドキしたことを覚えています。ベッドで揺れがおさまるのを待っていました。怪我などはせずに済みました。

2000年に鳥取県西部地震を経験しました。当時は高1で養護学校で授業中でした。住んでいるのは東部ですが、かなり揺れて児童・生徒が外に避難をしました。西部地震でも怪我などはせずに済みました。

2016年に26歳で鳥取県中部地震を経験しました。この地震のときも午後で仕事中でした。中部が震源地だったんですが、東部も結構揺れた記憶があります。外に避難を一応しました。特に怪我などはせずに済みました。以上がぼくヒロヤスの地震の経験でした。

まとめ

関東大震災大震災から100年という節目の年という2023年ですが、関東は日本の首都である東京があります。首都直下型地震が起きる可能性も高いなどというようなニュースも見ます。震度6強という地震が東京などで起こったりしたら日本という国はちゃんと機能するのでしょうか・・・
災害に備えることはもちろん非常に大事なことだというふうに思います。ですが、ぼくヒロヤスのように脳性まひの含む身体障がい児・者は、健常者の方のように避難等も簡単にはできません。備えたくても、できないことがたくさんあるのというのが現状です。もし、ぼくが一人で居るときに大きい地震が起きたらどうなるんだろうと考えることもあります。比較的ぼくが今まで経験してきた地震は小さい方でしたし、家族や先生、仕事場の方など幸いなことに一人ではありませんでした。

そういうふうに考えると地震を含む災害は恐ろしいものだなというふうに今日改めて感じました。

「関東大震災100年」 特設ページ

 

 

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