脳性麻痺(まひ)の歩行

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今回は、脳性麻痺(まひ)の歩行についてブログ記事を書いていこうと思います。ちなみに脳性麻痺(まひ)の障がい当事者のぼくヒロヤスは、PCWという歩行器を使って歩いていました。

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脳性麻痺(まひ)の歩行について

そもそも脳性麻痺(まひ)という障がいは中枢神経系が障害されてしまうために、運動障害などが起こってしまいます。そのために人それぞれに程度は違いますが、歩行障害もある方が多いと思います。最初にも書きましたが、ぼくヒロヤスはPCWという歩行器を使って子どもの頃は歩いていました。

子どもの頃は日常生活で歩行していた!

PCW・ポスチャー・コントロール・ウォーカー

ぼくが5歳平成元年のときにPCW(ポスチャー・コントロール・ウォーカ)という歩行器で歩き始めました。当時一人で入院していた「ボバース記念病院」でPCWを使っての歩行訓練をしていただいたお陰で養護学校等の日中時間は、歩行していました。

青年期になって歩行が困難に!

5歳から12歳の間何とか歩行はできていました。ですが、青年期になる頃、ちょうど声変わりする時期ぐらいのときに、筋緊張が強くなり始めて、電動車いすはどうだという提案をいただいて、動ける範囲を広げるという意味も含めて電動車いすに乗り始めました。そこから歩行する機会は減ってしまいました。

まとめ

脳性麻痺(まひ)の歩行についてぼくヒロヤスの経験を書いてみました。最後のまとめたいと思います。歩行については、PCW以外にも「ロフストランドクラッチ」という杖を使っての歩行訓練をしていた経験も実はあります。歩行をほぼできなくなった今思うことは、青年期の筋緊張が強くなり始めたタイミングでうまく緊張を緩めることができていれば、もう少し歩行ができていたのかなと思います。

足の筋肉を使うにはやはり歩行が一番なのかなと感じております。

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