脳性麻痺(まひ)足のクローヌス

CP脳性まひ

今回は、脳性麻痺(まひ)の特徴の1つである「足のクローヌス反応」について脳性まひの障がいを持っている当事者として日常生活であったり、リハビリを受けてきた経験からブログ記事を書いていこうと思います。

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脳性麻痺(まひ)足のクローヌスとは

クローヌスは、足が自分の意志に関係なく勝手に動いてしまうことです。医学的な言い方をすれば、筋肉を急激に伸張されることで起こってしまうものだそうです。ぼくヒロヤスも大人になって「クローヌス」という言葉を知りました。

この症状は、脳の中枢神経系に障害がある場合に引き起こされます。特に筋肉が強く収縮すると、足が自発的に動くことがよくあります。例えば、脳性まひや脳卒中の患者によく見られます。

ぼく自身も、脳性まひの障がいを持つ当事者として、クローヌスと日々向き合っています。自分で動こうとして、筋緊張が強くなるとパタパタと足が動いてしまうため、イライラすることもよくあります。

クローヌスを初めて人が見たら・・・

初めてクローヌスを見る方は、足が自分の意志とは関係なく、勝手にパタパタと動いてしまうので、「けいれん」だと誤解されることがあります。しかし、クローヌスは「てんかん」などのような緊急性のあるものとは違います。

実際クローヌスは、筋肉の緊張が高まっている状態で、日常生活を送る中で例えば車椅子に座っているときなど、何かしようと思ったときによく起こります。そのため、日常的なコントロールによって筋肉の緊張を緩めることが非常に重要だというふうに思います。

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